IDATENは、日本の感染症診療と教育を普及・確立・発展させるために活動している団体です。

KANSEN JOURNAL バックナンバー

マヒドン大学熱帯医学短期研修(2022/12/05)

愛知県がんセンター感染症内科
伊東 直哉

タイ王国マヒドン大学熱帯医学短期研修は、3日間で熱帯医学の基本を学べるコースです。医師(内科医、小児科医、総合診療医、感染症医)、看護師などを対象としています。2022年度は3年ぶりに短期研修が再開されます…

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小児肺炎の臨床研究の難しさ――あなたの肺炎とわたしの肺炎は違う? (2022/07/12)

あいち小児保健医療総合センター総合診療科
小川 英輝

肺炎を診断したことがない、もしくはその患者の診療に携わったことがない医療者は、ほとんどいないだろう。日本では、年間およそ8〜10万人が肺炎で死亡していると推計され、常に死因の上位に位置…

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普通の感染症科医の論文情報収集法(2022/06/15)

北海道がんセンター 感染症内科
藤田 崇宏

論文の収集が好きである。専門家としてガイドラインや教科書に載る前のcutting edgeの部分に追い付いていく必要もあるし、時に面白い視点で自分の診療を変えてくれるような論文に出合うのも楽しいものである。また、COVID-19のパンデミックに対応するには…

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感染症科外来での雑感 (2022/05/30)

日本赤十字社医療センター 感染症科
上田 晃弘

新型コロナウイルス感染症が流行する数年前のことだが、便に寄生虫の卵が出ているらしいという患者さんをご紹介いただいた。感染症科の外来をしていると、こうした患者さんも…

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COVID-19パンデミックと子どもの予防接種(2021/11/08)

国立成育医療研究センター小児内科系専門診療部感染症科
船木孝則

2019年12月の中華人民共和国湖北省武漢市を発端とする新型コロナウイルス感染症(coronavirus disease 2019;COVID-19)が世界的大流行(パンデミック)の状態となり、1年半以上が経過している。この間にさまざまな対策が取られ…

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