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KANSEN JOURNAL バックナンバー

【Case Study(2/3)】 1週間以上持続する発熱・頭痛・倦怠感と 血球減少のため紹介された78歳女性[2] (2018/11/28)

日本赤十字社和歌山医療センター感染症内科
小林謙一郎、久保健児、古宮伸洋

和歌山県中紀地方に居住している78歳女性。発熱、頭痛、倦怠感といった非特異的な症状で、近医から抗菌薬や総合感冒薬を処方されたが改善せず、血球減少も進行したため…

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